アクアマリン (Aquamarine)

名前(和名〜英名)  アクアマリン (Aquamarine)  藍玉

アクアマリンの

特徴 

 

ベリル(Beryl)「緑柱石」の一種で 淡い青色から深い青色。ペグマタイトや花崗岩、広域変成岩中に生成。六方晶系に属する長柱状結晶体や短柱状結晶体等で発見される。青色は鉄元素の作用で着色されたもので、条痕は白色。透明または半透明でガラス光沢を持ち、劈開は不明瞭。原石のほとんどは熱処理で良い青色とする改善が行われる。

 

ベリルは混入されている微量の元素によって様々な色と呼び名があり、主なものを記載する。

水青色

鉄分 の作用による

アクアマリン

緑色

クロム の作用による

エメラルド

無色

セシウム の作用による

ゴシュナイト

黄色

鉄分 の作用による

ヘリオドール

ピンク色

マンガン の作用による

モルガナイト

赤色

マンガン の作用による

レッドベリル

アクアマリンの

名前の由来

ラテン語で水(aqua)と海(marinus)に由来し、神話では海底の美しい海の精の宝物が 浜辺に打ち上げられて 宝石になった。と伝えられている。

アクアマリンの

主な産地

ブラジル、アフガニスタン、マダガスカル、パキスタン、ナイジェリア

アクアマリンの

硬度

7.5〜8

アクアマリンの

パワー

永遠の若さを授けるパワーストーン

純粋の象徴。 古代ローマでは海難防止と豊漁の石としてお守りにし、 エジプト王家では数珠で発見されている。

海水が意味する 全ての生命の源であることから、無限の生命力、海のような浄化作用を持ち、幸福、永遠の若さをもたらすパワーが増長されると言われる。ストレスや悩み事を追い払い、活力をもたらし、美しさを保つ。

中性ヨーロッパでは蝋燭の灯りでとりわけ美しい宝石として、夜会用アクセサリーに用いられた。

精神を鎮め 穏やかで平和を導き、幸福、健康、富、夫婦和合の力があるとされている。

ベリルの仲間なので他のベリルのパワーも秘めている。

アクアマリンの

パワーの種類

精神鎮静型

アクアマリンの

チャクラ

第5,第6

アクアマリンの

写真