アマゾナイト(Amazonite)

名前(和名〜英名)  アマゾナイト(Amazonite)   天河石

アマゾナイトの

特徴 

マイクロクリン(Microcline)  微斜長石の一種。火成岩、特に花崗岩やペグマタイト、閃長岩中に生成。三斜晶系に属した四角柱状の結晶体、カルルスバット式双晶をなすものが多い。微量な鉛の作用で緑色や空青色、青緑色があり、熱すると白色になる。緑色は少なく、白色が混じってしまう。翡翠によく似たものがアマゾン.ジェードの名で呼ばれる。条痕は白色。透明から半透明でガラス光沢、ないし真珠光沢を持ち劈開は二方向に完全で 断口は不平坦状。

青緑色一色の物産出されることは少なく、通常白色が混じってまだら模様になり、粉雪がま舞っているように見える。宮沢賢治はその色を北国の空の比喩として使っている。

アマゾナイトの

名前の由来


アマゾン川からですが、その流域(アマゾン川を除く) からは、産出しない

アマゾナイトの主な

産地

U.S.A、 ロシア など

アマゾナイトの

硬度

6〜6.5

アマゾナイトの

パワー

希望の石。実行計画のプランを成功に導く。ストレスを解消して精神と肉体の強化を図り、思考力、創造力を増強。天地、肉体と精神、陰陽など、両極面を持つ物に対して、良い面をのばしながら、統合するという。ギャンブルの石。とも言われている。

アマゾナイトの

パワーの種類

精神鎮静型

アマゾナイトの

チャクラ

第3

アマゾナイトの

写真


ロシア産