ラピス・ラズリ  (Lapis lazuli )

 

名前(和名〜英名) 

ラピス・ラズリ(Lapis lazuli )  瑠璃

ラピスラズリの

特徴 

ラズライト( Lazurite )「青金石」の宝石名で 古来から珍重され続けてきた。また、群青、空青と称された貴重な絵の具でもあった。熟変成を受けた石灰岩中に生成し、よくパイライトやドロマイトと共産する。多くは塊状、緻密な晶癖をもつ。まれに、等軸晶系の十二面体か八面体、六面体の結晶を作る。色は特有の紺青色の他に、天青色、緑青色、菫青色などがあり、条痕は淡青色。半透明で鈍い光沢を持ち劈開はなく、断口は不平坦状。

ラピスラズリの

名前の由来

ペルシャ語で青色の意味の lazward と石の意味の lapis に由来。和名は青金石だが、サンスクリット語からの瑠璃が

一般名として知られている。

ラピスラズリの主な

産地

アフガニスタン、ロシア、チリ、カナダ、ミャンマー、パキスタン、 U.S.A など

ラピスラズリの

硬度

5 〜 5 . 5

 

ラピスラズリの

パワー

健康、愛和の象徴。信仰心、清浄のメッセージ。

メソポタミアのウル墓群からの出土品に見られることから、 5000 年から 6000 年の歴史をもつ最も古い石のひとつ。世界各地で聖なる石として用いられてきた。特にエジプトでは 普遍的な真理を象徴する最高の力を秘めた護符としてまた、多くの薬効が認められる石として崇められた。東洋七珍(金、銀、珊瑚、瑠璃、瑪瑙、真珠、玻璃)
精神を穏やかにし、憂鬱をはらす。

ラピスラズリの成分が溶け込んだ ジャングル奥地の湖は驚くほどの青さ。その美しさは鉱石が貴重な存在であること、そしてその力を感じ感銘します。

ラピスラズリの

パワーの種類

精神鎮静型

 

ラピスラズリの

チャクラ

 

ラピスラズリの

写真