マラカイト  (Malachite)

     

 

名前(和名〜英名) 

マラカイト  (Malachite) 孔雀石

マラカイトの

特徴 

含水酸基炭酸銅で銅鉱床や、その他の金属鉱床の酸化帯で見られる鉱物。単斜晶系の針状結晶で産出することもあるが 多くは塊状で 微結晶の集合配列からできる濃淡の縞目模様を示したり、粒状、土状などで発見される。色は条痕ともに緑で 塊状ではガラス光沢 結晶では金剛光沢を放つ。劈開は一方向に完全で 結晶体は透明 塊状は不透明石。断口はやや貝殻状から不平坦状。紀元前 4000 年頃から採掘が始められ、鮮緑色の顔料として古代エジプトで使われた。

マラカイトの

名前の由来

和名は石の模様が孔雀の羽に似ていることから由来。英名はゼニアオイのギリシャ語 malach

マラカイトの主な

産地

ザイール 、アリゾナ、オーストラリア、ウラル山脈  等

マラカイトの

硬度

3 . 5 〜 4

マラカイトの

パワー

洞察力、想像力をも養う力。危険を察知する力があるとされていた。

ストレス、緊張を和らげ、安眠をもたらす。長寿 旅行の石。

フランス で12月の誕生石

 

マラカイトの

パワーの種類

精神鎮静型

マラカイトの

チャクラ

  第4

マラカイトの

写真