ラリマー (Larimar)

 

名前(和名〜英名) 

ラリマー (Larimar)

特徴 

ドミニカ共和国産の 青く美しいペクトライト「曹珪灰石」の現地名。玄武岩質溶岩の空洞に ヘウランダイトやフィリプサイト、アナルシムなどの沸石鉱物と共産する。三斜晶系に属した針状結晶体が放射状に集合したものや、繊維状構造からシャトヤンシー (猫目石効果)を示すものがある。色は青色、帯緑色、明るいブルーなど。条痕は白色。半透明で、ガラス光沢ないし絹糸光沢をもち、劈開は一方向に完全で、断口は不平坦状。カボションカットにすると、美しく、硬度のわりには、粘りがあるが、研磨するには、高度な技術が必要。

名前の由来

産地

ドミニカ共和国 など

硬度

4 5 5

 

パワー

愛と平和を表し、心の奥底に隠された怒りの感情を鎮め、自己の間違った観念の束縛から解放される。平穏と友情を授け、いたわりの気持ちで物事に対処できる。

スギライト、チャロアイトと並ぶ三大スピリチュアルストーン

パワーの種類

精神鎮静型

 

チャクラ

 

写真