ジェード  (Jade )

 

名前(和名〜英名) 

ジェード   Jade )  翡翠

ジェードの

特徴 

ジェダイト(硬玉)本ひすい と ネフライト(軟玉)の二種類に分けられる。一般には緑の石と思われているが、白、黄、橙、橙赤、青、薄紫、黒など豊富で緑の透明感のあるものは希少である。薄紫はラベンダー・ジェイドと呼ばれ、 クロムの作用で緑色となる緑から黒色を示すものはクロロメ・ナイトと呼ばれる。

ジェードの

名前の由来

スペイン語でピエドラ・デ・イジャダ(横腹の石)が転化した。インディアンが腹部の病気にひすいを当てて治療用に使っていることに驚き横腹の石と呼んだという。

ジェードの主な

産地

アフガニスタン、ロシア、チリ、カナダ、ミャンマー、パキスタン、 U.S.A など

ジェードの

硬度

  6.5.〜7

ジェードの

パワー

東洋の代表的な宝石。半透明の色合いは幽玄、枯淡を表すと東洋人が珍重した。健康に恵まれ、不老長寿、招福財運の象徴。中国の神福祿寿が宿る石。孔子は君子の行いを玉にたとえ《玉に艶があり温潤なものは博愛心、緻密で硬いのは智、清廉で汚れのないのは、正義、これを叩くとその声が優れて清らかで長く、その終りがきちんとしているのは音楽、傷も光も隠さずに表すのは忠、玉の色艶を変えない気は信、虹のような気を吐くのは天、精神を山川に見るのは地、このように道徳の見本だから 君子は玉を大切にする。》

ジェードの

パワーの種類

精神鎮静型

 

ジェードの

チャクラ

 

ジェードの

写真