ガーネット   ( Garnet ) 

名前(和名〜英名) 

ガーネット   ( Garnet )  柘榴石

ガーネットの

特徴 

等軸晶系の二十四面体や十二面体、三十六面体で発見され、その結晶面の美しいものは、天然のカット宝石と言われる。

アルマンディン(Almandine)

「鉄ばん柘榴石」

濃赤

一般のガーネット(シリアン.ガーネットは上質)

スター.ガーネット

パイロープ(Pyrope)

「苦ばん柘榴石」 

血赤色 地名と合わせた名前が多い。アリゾナ.ルビー、ケープ.ルビー
パイロアルマンディン(パイロープ、アルマンディンの中間成分のもの) アルマンディンより明るい赤 ロードライト.ガーネット

ウバロバイト(Uvarovite)

「灰格柘榴石」

エメラルドグリーン 宝飾品には不向き

グロッシュラーライト

(Grossularite)

「灰ばん柘榴石」

透明 ヘソナイト(黄、橙、赤) シナモンストーン
透明グロッシュラーライト(黄、白、茶、緑、クロム、ゴールド) ツァボライト
半透明 半透明グロッシュラーライト(ピンク、緑)

南アフリカ.ジェイド

トランスバール.ジェイド

スペサルタイト(Spessartite)

「満ばん柘榴石」

橙赤色、帯紫赤色、帯赤褐色  

アンドラダイト(Andradite)

「灰鉄柘榴石」

暗色

デマントイド(高価な透明の緑)

メラナイト(黒)

イエローアンドラダイト

(黄トパーゾライト

黄緑オリーブガーネット)

  

など、他に多々あり、青色以外全色揃うと言われている。(青もあるという説もあるが)約55種類の鉱物に分けられる。

 

ガーネットの

名前の由来

鉱物の形がざくろの果実の中の粒に似ていることから、ラテン語で種子(柘榴)の意味granatusに由来。

 

ガーネットの主な

産地

インド、ブラジル、マダガスカル 、他

ガーネットの

硬度

7〜7..5

ガーネットの

パワー

権力、優雅、勝利の象徴。古くはカルブルクス燃える石炭

ガーネットの

パワーの種類

精神高揚型

 

ガーネットの

チャクラ

第1 ,第3

ガーネットの

写真


                                                                       アルマディン