ダイアモンド (Diamond)

 

名前(和名〜英名) 

ダイアモンド (Diamond)  金剛石

 

 

ダイアモンドの

特徴 

万物中の至宝、宝石の冠たるもの。成分は純然たる炭素でグラファイト「石墨」と変わらないもの。砂鉱をなす他に、キンバレー岩と称される角礫状黒雲母橄攬岩中に血赤色のガーネットなどと共産する。等軸晶系の八面体、十二面体、六面体の基本結晶体と それらの組み合わせの各種の双晶を示したり、結晶面が湾曲したり、形状が歪んだりと多種の形状で産出する。色は無色を基準として 黄色、褐色、青色、緑色、オレンジ色、ピンク色とあり、条痕は白色。透明で金剛光沢をもち、八面体に平行な四方向に完全な劈開がある。


ダイアモンドの

名前の由来

鉱物中硬度を誇ることから、ギリシャ語で征服し難いという意味の a (否定) damazein (征服する) に由来。

ダイアモンドの主な

産地

ブラジル、アフリカ各地、ガイアナ、オーストラリア など

ダイアモンドの

硬度

10

 

ダイアモンドの

パワー

永遠の絆 清浄無垢を象徴とし、不滅、勝利、潜在能力を引き出す、敵に打ち勝つ。

有名な呪いの石、『ホープのダイアモンド』は、今、スミソニアン博物館に寄贈されている。さいごの持ち主は宝石商ハリー.ウィンストン。

ダイアモンドの

パワーの種類

精神鎮静型

 

ダイアモンドの

チャクラ

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ダイアモンドの

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