カーネリアン( Carnelian )

 

名前(和名〜英名) 

 カーネリアン( Carnelian )  紅玉髄

カーネリアンの

特徴 

赤瑪瑙( Agate ) . 岩石の空隙中に層状に沈殿したりその崩壊によって生じた砂礫中から産出。石英の顕微鏡的な結晶が集まって塊状になったカルセドニー( Chalcedony )「玉髄」の中でも珪酸沈殿の状態で組織に粗密できて紅色になったり縞模様になるものをアゲートと呼ぶ。この鉱物中に微量に含まれる鉄分の影響で赤色、赤橙色、帯褐赤色などとなる。産出される時は色が薄く、熱処理で鉄分が酸化し、濃い色となる。

カーネリアンの

名前の由来


ラテン語の 肉( Carnis ) や 新鮮( Carneolus ) に由来すると言われている。

カーネリアンの主な

産地

インド、オーストラリア、ブラジル、南アフリカ 等

カーネリアンの

硬度

6 . 5 〜 7

カーネリアンの

パワー

復活を象徴。怒りの沈静。無気力の活性。力強さと勇気を与え、真実を見分け、自身の力を十二分に発揮させる。連帯感を高める。 古代エジプトでは、死者を守る石。紀元前 2500 年頃のメソポタミア(ウル王墓)から首飾りが発掘されたのを始め、装飾品や印章、印鑑など、様々な物に用いられた。ナポレオンの八角形の印章は有名である。

カーネリアンの

パワーの種類

精神鎮静型第6

カーネリアンの

チャクラ

第1,第6

カーネリアンの

写真