クリソプレーズ(Chrysoprase)

 

 

名前(和名〜英名) 

クリソプレーズ(Chrysoprase) 緑玉髄

クリソプレーズの

特徴 

淡緑色や黄緑色のカルセドニーを言います。

潜晶質の珪酸で、岩石中の割れ目や空洞の内面に皮殻状や腎臓状、鍾乳状でまた、低温鉱脈の派石として見られる。透明ないし半透明で、脂光沢を放つ。

この鉱物が示すアップルグリーン色はニッケル分の作用による発色で、翡翠によく似ているることから、産地と合わせオーストラリアンジェイドと呼ばれる。

緑色に人工着色した瑪瑙をクリソフレーズとした類似品がある。

古代ローマ時代から カメオを施した指輪やペンダントなどの装飾品に用いられ、優れた治療薬としても使用された。

クリソプレーズの

名前の由来

ギリシャ語で金( chryso- )と 色からニラの意味の( prason )

に由来。

クリソプレーズの主な

産地

オーストラリア

クリソプレーズの

硬度

7

クリソプレーズの

パワー

品質の高い物は翡翠と見間違うほどの美しい石。カルセドニーの一種で最も希少で高価な水晶類。怒りの感情を抑え、極度の緊張を和らげ、希望を持たせて隠れた才能や能力を引き出す。そのさわやかなアップルグリーンの色は目からも心を癒し、 怒りなどに伴った精神的なダメージや、潜在意識に巣くったトラウマを癒し、回復への道を開くとも言われる。鬱症状から回復させる力を持っている。

クリソプレーズの

パワーの種類

精神鎮静型

 

クリソプレーズの

チャクラ

 

クリソプレーズの

写真