エメラルド     (Emerald)


名前(和名〜英名)  エメラルド(Emerald) 翠玉

エメラルドの

特徴 

 ベリル(Beryl)「緑柱石」の中で 最も希有高貴な美しい緑色をしたものをいう。鉱物に少量含有されたクロムの作用による発色である。黒雲母片岩中におもに産出。他にクォーツに伴ってクリソベリルやフェナサイトと共産されることもある。六方晶系に属する長柱状、短柱状結晶体で発見される。透明でガラス光沢を持ち、劈開は不明瞭。断口は貝殻状ないし不平坦状。 近年  色が薄いものや透明度がまったくないものなど、品質の低下が目立っており 、シダーオイルやエポキシ樹脂などによる過度な品質改良処理が懸念されている。

エメラルドの

名前の由来

サンスクリット語で「スマラカタ」samarakaがギリシャ語で「スマクラグドス」smaragdos

(石の緑の女神の意)、ラテン語で「スマラグダス」、その俗語で「スマラルダス」となり、古代フランス語で「エスメラルド」と変化しエメラルドとなったとされている。Smaragd。

エメラルドの主な

産地

コロンビア、ロシア、  (ブラジル、オーストラリア)

エメラルドの

硬度

7.5〜8

エメラルドの

パワー

美 癒し 豊穣のシンボル  心身をパワーアップさせる。

ヴィーナスに愛された石、エゴイストの宝石。宝石の女王と呼ばれるエメラルド。。 精神と肉体の両面に安らぎを与え、安定させる力があるといわれているが  そのパワーを持て余してしまうほどの凄みのあるてごわい宝石 。

権力者に愛され、様々な逸話、伝説のある 幸運、幸福 清廉の石。

酷使するとパワー回復が困難になるので、ここ一番のヒーリングストーンとして活用して欲しい。

エメラルドの

パワーの種類

精神鎮静型

エメラルドの

チャクラ

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エメラルドの

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